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横浜Fマリノスに届け from島根

島根生まれ、島根育ち、島根在住のマリノスサポのブログ

やっぱり横浜Fマリノスが大好き

ジュビロ磐田戦 勝利!!!

札幌戦以来、約1ヶ月ぶりの勝ちゲーム!!!

相手が相手だっただけに、試合終了後は喜びの感情とともにホッとした気持ちもありました。

また、短時間とはいえ、栗原勇蔵選手と扇原貴宏選手のリーグ戦初出場がありました。
ゆりかごダンスダンスもありました。

色々といいものを観させていただきました。



そして、私は改めて思いました。

やっぱり横浜Fマリノスが大好きなんだということです。

過去の節目節目で何度も再認識させられる感情です。
自分にとってはこの試合も節目の試合だったのかもしれません。

そういえば、世界一大好きなサッカー選手が横浜Fマリノスを去ったあの日以降も、このクラブを応援し続けています。

これからも、このクラブを応援し続けたいと思います。



横浜Fマリノス
勝利の喜びをありがとう!!!





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いよいよ

遂に、この日がやって来ようとしています。

横浜Fマリノスジュビロ磐田

私が中村俊輔選手の移籍に思うことは、こういうことはプロスポーツの世界ではよくあることで、この件もその中の1つだということです。
今更、この話題かよ!とツッこまれそうですが、この話題が世間を賑わせていた時、私はまだこのブログを始めていなかったので自分の気持ちを整理するために書いてみたいと思います。

私にとって中村俊輔選手は
・元日本代表(エースで10番)
・人気も実力もチームトップクラス
・他クラブのサポーターからも一目置かれる
という存在でした。
細かいものまで上げれば数えきれなくなるので、ここでは特筆中の特筆すべき点を挙げました。
他のクラブにも、このような選手はいると思います。

しかし、これに加えて
Jリーグの所属クラブは1つのみ
という条件を満たす選手は極めて少ないと思います。
全てを満たしてそうな方としてパッと思いついたのが、
・中田 浩二さん
・福田 正博さん
・山田 暢久さん
・鈴木 啓太さん
・北澤 豪さん
・鈴木 秀人さん
・森島 寛晃さん
ぐらいです。

現役選手ですと
・小笠原 満男 選手
・曽ヶ端 準 選手
・中村 憲剛 選手
・栗原 勇蔵 選手
の4選手が現所属クラブで引退されたら同じような存在として私の記憶に刻まれると思います。

錚々たる顔ぶれです。
しかし、同時にこれだけしか思い浮かばなかったのかという気持ちもあります。
タイトル獲得数が最多を誇る鹿島アントラーズも、
結果と内容が伴うサッカーをしていた黄金期のジュビロ磐田も、
ACLを獲得した浦和レッズガンバ大阪も、
理由は様々とはいえ人気と実力を兼ね備えた功労者が他クラブに移籍しています。
それだけ、海外を除いて1つのクラブで現役を終えるというのは本当に難しいことなのだと、改めて感じております。
そう考えると、中村俊輔選手も多数派の中の1選手なのかなと思っています。



ですが、明日の試合。意識しないというわけではありません。
むしろ、メチャメチャ意識してます。その気持ちに蓋をしようとすればするほど、意識が膨らんでくるようです。

私はこの試合をBS1でテレビ観戦の予定です。
きっと、解説も実況も中村俊輔選手にフォーカスをしてくるでしょう。
被セットプレーでは過去最大の恐怖が襲ってくるはずです。
今まで、他クラブのサポーターがどのような気持ちでFマリノス戦を観戦していたのか・・・。
それを体感することができるではずです。

願うのは、もちろん横浜Fマリノスの勝利!
画面越しではありますが、思いを届けたいと思います。





中村俊輔選手は一生忘れることのできない選手の1人です。

中村俊輔選手が今後、どこでどのような形でサッカーに関わられるのか。
それはわかりません。

ですが、どのような関わり方をされたとしても、中村俊輔選手が横浜Fマリノスでプレーしていたことに変わりはありません。

数々のスーパープレーも。
等々力での涙も。
天皇杯を掲げる姿も。
2度のMVP受賞も全て事実。

そして、中村俊輔選手からたくさんの感動をいただいた私がいたことも事実。

どちらの事実も永遠に消えることはありません。



過去を変えることはできません。

いい意味で。





PS:サックスブルー中村俊輔選手を生で見るのは、シーズン終盤の楽しみとして残しておきたいと思います。





PSのPS:ダビド バブンスキー選手。
2・3月月間ベストゴール受賞おめでとうございます!
文句なしの選出だと思います!

ついで感で申し訳ないですが、どうしても今日書いておきたいと思いました。

明日の試合も期待してます!




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横浜Fマリノス 歴代『イケメン』ベストイレブン

私が初めて日本代表の試合を観戦したのが、
2010年の東アジアカップの『対 香港戦』でした。
その試合のスタメン発表が今でも忘れられません。

スタジアムDJ(以下、DJ)
ゴールキーパー
背番号1
楢崎 正剛!!!」

観客「ウォーーー!!!」


DJ「ディフェンダー
背番号4
田中マルクス闘莉王!!!」

観客「ウォーーー!!!」


DJ「ディフェンダー
背番号6
内田 篤人!!!」

観客「キャー!!!」(黄色い声援)

私(え?)



現在のサッカー界には国内外問わず、イケメンと呼ばれる選手が多数います。
そして、そんな選手を見て、男として純粋に憧れたり、羨ましい気持ちで見てしまうこともあります。

男の私でもこのように思うことがあるのですから、世の女性がイメケン選手に注目するのは自然なことだと思います。
(もちろん、そうでない女性もいます。)
私が10代〜20代前半の頃は、そういった女性を
冷めた目で見ていたような気がしますが、年齢を重ねた所為なのか、今ではそんな感覚は一切ありません。

かく言う私も、なでしこジャパンの試合や女子バレー日本代表の試合を観るときは、美女アスリートと呼ばれる選手に無意識に視線が行きます。
オリンピック期間中は普段興味のない競技でも、美女アスリートと紹介されるとどんな選手が調べてしまいます。
人のことは言えません。

もし、サッカーにが興味ない、あるいは代表戦しか観ないという女性がイケメン選手をきっかけにJリーグに興味を持ってくれるのであればいいことだと思います。
その結果、マリノスのサポーターになってくれたら最高だと思います。



ということで、タイトルにもある通り、
横浜Fマリノス 歴代イケメンベストイレブン
を考えてみました。



注:サッカー選手としての良し悪しと見た目のカッコ良さは全く関係ないと思っています。
ですので、田舎者が自己満足だけでやってるブログの1企画という程度で読んでいただけたら幸いです。




選出に当たって、基準を設けました。

1:他人の意見を参考にしないこと
2:試合を想定して、ポジションのバランスを考えること
3:私が自称サポになった、1999年以降に在籍した選手であること
4:記憶だけを頼りにすること
(歴代の所属選手一覧などを一切見ず、現時点で思い浮かんだ選手に限る)

後、基準ではありませんが、11人に入らなかったがどうしても入れたい選手がいたので、サブも作りました。
サブもスタメンと同様にポジションのバランスを考えました。



それでは発表です。(敬称略)



システム:4-4-2 ダブルボランチ

〜スタメン〜

GK:飯倉 大樹 (2005.2007〜)
DF:波戸 康広 (1999〜2004途中、2010〜2011)
DF:松田 直樹 (1995〜2010)
DF:中澤 佑二 (2002〜)
DF:下平 匠 (2014〜)
MF:中町 公祐 (2012〜)
MF:天野 純 (2014〜)
MF:佐藤 由紀彦 (2003〜2004)
MF:吉田 孝行 (1999〜2000途中、2006〜2007)
FW:坂田 大輔 (2001〜2010)
FW:富樫 敬真 (2015〜)

〜サブ〜

GK:川口 能活 (1994〜2001.10)
DF:田代 真一 (2007〜2010、2013)
MF:扇原 貴宏 (2017〜)
MF:田中 隼磨 (2001〜2002.06、2004〜2008)
MF:永井 秀樹 (1999〜2000)
FW:仲川 輝人 (2015〜2016.09、2017〜)
FW:鈴木 隆行 (2007)

※在籍年はウィキペディアを参照



記憶だけを頼りに選んだせいか、現時点で所属している選手が多くなってしまいました。
更に、ネットで調べれば入れ忘れた選手が出てきそうな気がします。
逆に言えば、今シーズンの横浜Fマリノスには多くのイケメン選手がいると言えるのかもしれません。
(迷った挙句、入れられなかった現所属選手もいます。)



サッカーが上手くてイケメン・・・。

ほんの少しだけでいいので、そんな人生を体験してみたいと思うのは私だけでしょうか?笑





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挨拶

ど頭から、横浜Fマリノスから逸れた話になってしまいますが、
一昨日の『FC東京サガン鳥栖』の試合後、鳥栖の権田選手が古巣サポーターに号泣しながら挨拶(記事によっては謝罪と表現)をしました。
YouTubeでは逆にF東京の林選手が古巣サポーターに挨拶している動画がアップされていました。
それらを見て、今シーズンは古巣サポーターに挨拶に行く選手の記事や動画を多く見ている気がしました。
いや、私が多く感じているだけで、実は過去のシーズンも同じぐらいの回数が行われているのかもしれません。
ですが、上の2選手や大久保嘉人選手のような有名選手が挨拶をしていること。
そして、横浜Fマリノスの試合でも同じ光景があったということもあり、そのように感じました。

ということで、今回は
『古巣サポーターへの挨拶』について、
私の妄想を主体に書いていきたいと思います。



まず、私はサッカー経験もありませんし、プロスポーツ選手でもありません。
なので、妄想で書いているということを改めて強調させていただきます。
その上で、選手が古巣サポーターに挨拶をする理由を考えてみました。
・感謝の気持ち
・古巣サポーターのコールに応えるため
・謝罪の意
・ケジメ
・義務感
といったとこでしょうか。

逆に、しない理由も考えてみました。
・義務ではない
・古巣に良い思いがない
・意地
・現所属クラブの選手としての立場上
・今がそのタイミングではない
・特に何も考えていない
などが思い浮かびました。

また、毎試合挨拶に行く選手もいるかもしれませんし、最初の1試合だけという選手もいるでしょう。

私は、挨拶はしてもしなくても、どちらでもいいと思っています。
選手個々に事情は異なると思うのです。
サポーターが挨拶に来た選手にどのような反応をするかも同様。
拍手で迎えるかブーイング迎えるか。あるいは相手にしないなど。一人一人異なって当然だと思っています。



この記事を書いている時点で、横浜Fマリノスの試合でも、古巣サポーターに挨拶に行く選手の情報を目にしました。
リーグ第2節の三ツ沢では、河合竜二選手がマリノスサポーターに挨拶する姿を動画で見ました。
兵藤慎剛選手の情報は、探す限り見つかっていません。
開幕戦を現地観戦していた私は、その試合のハイライト映像が終わるまでバックスタンドにいましたが、その時点で榎本哲也選手は挨拶に行ってはいなかったと記憶しています。
(兵藤選手と榎本選手の件、間違ってたらすみません。)
第4節では、松原健選手が新潟サポーターに挨拶に行ったようです。
動画で見る限りブーイングを受けていました。
ブーイングをするサポーターの気持ちもわかりますし、中には好意的に迎えていたサポーターもいたかもしれません。
ルヴァンカップ第1節では、扇原貴宏選手が挨拶に行った動画を見ました。
動画を見る限り拍手とチャントで温かく迎えられていたようですが、全てのC大阪サポーターがそうしてたとも限らないでしょう。

当たり前のことですが、プロサッカー選手はとても厳しい世界で戦う職業です。
移籍を決断した選手。
Jリーグの復帰に古巣以外のクラブを選んだ選手。
その理由や思いと苦悩も様々でしょう。
凡人サラリーマンである私がどんなに推し量ったところで、実際のそれには到底及ばないと思います。

古巣のサポーターに挨拶に行く選手の気持ち・・・。

挨拶に行かない選択をした選手の気持ち・・・。

それを迎えるサポーターの気持ち・・・。

それぞれの気持ちを考えさせられたこの数日間でした。



シーズンオフ、横浜Fマリノスから移籍した選手もいれば、横浜Fマリノスを新たな活躍の場として選んでくれた選手もいます。
それぞれ立場は違えど、古巣との初対戦はこれからという選手もいます。
それが現実となった時、試合終了後のスタジアムはどのような光景になるでしょうか。

過去のシーズンよりも、少しだけ注目したいと思います。





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昨日の友は、なんとやら

扇原貴宏選手はセレッソ大阪時代から好きな選手の1人でした。
今シーズンのユニフォームに入れる番号も6にしようか迷っていたぐらいです。
(結局、他の番号にしましたが。)

私が扇原選手を初めて知ったのは、ロンドン五輪の予選でした。
セレッソのユースやトップ昇格後から注目していたわけではないので偉そうなことは書けません。

私の記憶が間違っていなければ、予選を戦っていたU-22日本代表の中心的存在であった山村和也選手が怪我で離脱しており、ダブルボランチは主に扇原選手と山口蛍選手のセレッソ大阪コンビで形成されていました。

サッカー素人である私はこのコンビを
お互いがお互いの長所を引き出しつつ、
時には相互補完の関係でもある。
と、感じていました。

ロンドン五輪世代ではこのボランチコンビを注目して見ていました。
(もちろん、齋藤選手、比嘉選手の次にです。)

予選を通過したチームは、本大会でも主にこのコンビがスタメンで出場していたはずです。
大会はあと一歩のとこでメダルを逃すも、4位という好成績を収めました。
更に、翌年の東アジアカップで山口選手と共にA代表デビューを飾りました。
輝かしい経歴だと思います。

しかし、ここからは私の完全な推測ですが、A代表デビューを果たした頃をピークとして、以降は不本意な状態が続いていたのではないかと思います。
2014年、セレッソ大阪はJ2に降格しました。
翌年はプレーオフで敗れ昇格を逃しました。
2016年はセレッソでの定位置を失い、シーズン途中で移籍したグランパスでは移籍早々に怪我で離脱。チームもJ2降格。
横浜Fマリノス加入後も、ここまで出場した試合は控え組中心で臨んだルヴァンカップ1試合のみです。

「なんで扇原選手をリーグ戦で使わないんだ!」なんて言うつもりはありません。
練習試合もルヴァンカップも観ていないので、扇原選手がマリノスの選手としてどのようなプレーをしているのかわかりません。
ですが、監督のここまでの選手起用を見ての通り、まだそれくらいの存在でしかないのだと思います。



アジア最終予選を戦うA代表にはロンドン五輪世代が多く名を連ねるようになりました。
かつての相棒は今やA代表には欠かせない選手にまで成長しました。
私にとっては扇原選手も、本来そこにいて欲しい選手の1人です。



第5節の対戦相手はセレッソ大阪
扇原選手は約半月前のルヴァンカップキンチョウスタジアムのピッチに立ち、古巣のサポーターに挨拶も済ませました。
しかし、その日のセレッソの登録メンバーにかつての相棒の名はありませんでした。

明日、かつての相棒が同じピッチに敵味方に分かれて立つことはあるでしょうか。
一方は、先日のアジア最終予選で2試合フル出場。
もう一方は、ここまでリーグ戦の出場無し。
実現する可能性は高くないのかもしれません。
それならそれで構いません。
誰が出ても、いつもと同じように思いを届け、2週間ぶりの試合を楽しむ。
それだけで十分なメインディッシュです。
ただ、私はこの試合に少しだけ別の意味を持たせたいと思います。



セレッソ大阪 VS 横浜Fマリノス 』に

『山口 蛍 VS 扇原 貴宏』をトッピング

そのお味は・・・

試合終了の時を迎えるまでわかりません。





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なんでマリノスサポーターなんですか?

私は、島根県民の代表でも標準でもありません。
なので、あくまでも私の周辺の話になるのですが・・・。

島根県に住んでいるせいか、
「なんで◯◯ファンなんですか?」
と聞かれることがあります。

ですが、これはサッカーの話をしている時に言われることではありません。
プロ野球の話をしている時に言われます。

私には、横浜Fマリノスと同じぐらいの熱量で応援しているプロ野球チームがあります。
そのチーム名を出すと上のような質問が高確率で返ってきます。
島根では巨人、阪神広島ファンが多いと思います。
島根で私が好きなチームのファンに出会ったのはたった1人だけです。

しかし、私はその質問をネガテイブに受け止めることはありません。
むしろ、待ってましたと言わんばかりにチーム愛をまくし立てます。
「話すと長くなるんですよね〜」
「何から話した方がいいかな〜」
とか言いながら喋り出します。
「お前変わってるな!」
なんて言われるのですが、私にとってその言葉は逆効果です。
ガソリンと同じです。
私のトークはますます加速して行くのです。



では、
「なんでマリノスサポーターなんですか?」
と聞かれたことがあるかというと、
1、2回あるかなという程度です。
野球のそれと比べるとかなり少ないです。

理由は色々あるのでしょうが、私が思う1番の理由は単純にJリーグに興味を持っている人が少ないということです。

野球であれば初対面の人でも、好きなチームの話で盛り上がることがよくあります。
あと、Jリーグは興味ないけど代表戦の結果は気になるという方も多いです。
もちろん、Jリーグに興味を持っていたり、特定クラブのサポーターという方もおられます。
ですが、野球のそれと比べたら差は歴然です。



島根県にはまだJリーグクラブはありません。
今や、Jリーグクラブがない県は少数派です。
そんな島根県にも、Jリーグ加盟を目指して活動しているクラブがあります。

その名も
松江シティFC
(CFGではありません。笑)

私はこのクラブの情報をほとんど知らないのでここで詳しく書くことはできませんが、島根県Jリーグクラブが誕生したらとても嬉しいです。

Jリーグ加盟のためには数多くのハードルを越えなければならないはずです。
何年かかるかわかりませんが、いつかその日が来てくれることを願っています。





「××さんってシティサポーターですか?」

「シティは応援してるよ!
でも俺、マリノスサポーターなんだよね!」

「え?マリノスサポーターなんですか?」

「そうだよ!」

「そうなんですか!
なんで、マリノスサポーターなんですか?」

「話すと長くなるよ?
そうだねぇ、何から話そっかな〜・・・」



いつか、島根でこんな会話ができる日を、
密かに夢見ています。






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サクラの季節に

2016年4月2日
第5節
ガンバ大阪
@吹田スタジアム

2016年シーズンの日程が発表されると同時にこの試合を観に行くことを決めました。
そして、当日は試合開始時間より早めに行って、エキスポシティをブラブラしてからスタジアムに行こうと思い、約4時間前に最寄駅に着くように予定を組んでいました。

(余談ですが、エキスポシティのある場所には以前、エキスポランドという遊園地があり中学の修学旅行で行きました。
更に余談ですが、島根県の公立高校には修学旅行がありません。
高校で修学旅行に行きたければ私立に行くしかありません。その場合、行き先は海外です。
この話を県外出身者の方にすると可哀想な目で見られます。)

試合当日、予定時刻に到着予定のモノレールの中で急遽予定を変更しました。
モノレールから万博記念公園の桜が満開なが目に入ってしまいまい、そこに足を伸ばすことにしました。

太陽の塔を間近で見物し、花見を楽しむ大勢の人の中、1人で散歩しました。
現地観戦のボッチ率は100%です。笑

桜を眺めながら、
「そういえば、ガンバとのアウェイゲームだから今日はアウェイユニだな。
この桜にあやかってピンクユニのマリノスが勝てるといいな。」
なんて、うまくもなんともない考え事をしながら散歩を楽しみました。



試合はというと、
アデミウソン選手の恩返し弾。
中村俊輔選手の直接FK同点弾。
・高速カウンターからマルティノス選手の逆転弾。
・飯倉選手のPKストップ。
と、内容てんこ盛り。
私にとっては、過去現地観戦したゲームの中で1、2を争う思い出深いゲームです。

この試合から、もう少しで1年が経とうとしています。
年を重ねるごとに、時が過ぎ去るのを早く感じます。



2017年4月1日
第5節
セレッソ大阪
@金鳥スタジアム

・日付は1日違い
・同じ第5節
・相手は、同じ大阪府のチーム
・アウェイ戦

今回は現地観戦はしませんし桜色のユニを着るのは相手チームですが、なんだか色々と共通点があるようで感慨深い思いです。

できれば内容と結果も共通して、てんこ盛りになってくれるよう、島根の地から応援したいと思います。





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