横浜Fマリノスに届け from島根

島根生まれ、島根育ち、島根在住のマリノスサポのブログ

昨日の友は、なんとやら

扇原貴宏選手はセレッソ大阪時代から好きな選手の1人でした。
今シーズンのユニフォームに入れる番号も6にしようか迷っていたぐらいです。
(結局、他の番号にしましたが。)

私が扇原選手を初めて知ったのは、ロンドン五輪の予選でした。
セレッソのユースやトップ昇格後から注目していたわけではないので偉そうなことは書けません。

私の記憶が間違っていなければ、予選を戦っていたU-22日本代表の中心的存在であった山村和也選手が怪我で離脱しており、ダブルボランチは主に扇原選手と山口蛍選手のセレッソ大阪コンビで形成されていました。

サッカー素人である私はこのコンビを
お互いがお互いの長所を引き出しつつ、
時には相互補完の関係でもある。
と、感じていました。

ロンドン五輪世代ではこのボランチコンビを注目して見ていました。
(もちろん、齋藤選手、比嘉選手の次にです。)

予選を通過したチームは、本大会でも主にこのコンビがスタメンで出場していたはずです。
大会はあと一歩のとこでメダルを逃すも、4位という好成績を収めました。
更に、翌年の東アジアカップで山口選手と共にA代表デビューを飾りました。
輝かしい経歴だと思います。

しかし、ここからは私の完全な推測ですが、A代表デビューを果たした頃をピークとして、以降は不本意な状態が続いていたのではないかと思います。
2014年、セレッソ大阪はJ2に降格しました。
翌年はプレーオフで敗れ昇格を逃しました。
2016年はセレッソでの定位置を失い、シーズン途中で移籍したグランパスでは移籍早々に怪我で離脱。チームもJ2降格。
横浜Fマリノス加入後も、ここまで出場した試合は控え組中心で臨んだルヴァンカップ1試合のみです。

「なんで扇原選手をリーグ戦で使わないんだ!」なんて言うつもりはありません。
練習試合もルヴァンカップも観ていないので、扇原選手がマリノスの選手としてどのようなプレーをしているのかわかりません。
ですが、監督のここまでの選手起用を見ての通り、まだそれくらいの存在でしかないのだと思います。



アジア最終予選を戦うA代表にはロンドン五輪世代が多く名を連ねるようになりました。
かつての相棒は今やA代表には欠かせない選手にまで成長しました。
私にとっては扇原選手も、本来そこにいて欲しい選手の1人です。



第5節の対戦相手はセレッソ大阪
扇原選手は約半月前のルヴァンカップキンチョウスタジアムのピッチに立ち、古巣のサポーターに挨拶も済ませました。
しかし、その日のセレッソの登録メンバーにかつての相棒の名はありませんでした。

明日、かつての相棒が同じピッチに敵味方に分かれて立つことはあるでしょうか。
一方は、先日のアジア最終予選で2試合フル出場。
もう一方は、ここまでリーグ戦の出場無し。
実現する可能性は高くないのかもしれません。
それならそれで構いません。
誰が出ても、いつもと同じように思いを届け、2週間ぶりの試合を楽しむ。
それだけで十分なメインディッシュです。
ただ、私はこの試合に少しだけ別の意味を持たせたいと思います。



セレッソ大阪 VS 横浜Fマリノス 』に

『山口 蛍 VS 扇原 貴宏』をトッピング

そのお味は・・・

試合終了の時を迎えるまでわかりません。





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