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横浜Fマリノスに届け from島根

島根生まれ、島根育ち、島根在住のマリノスサポのブログ

いよいよ

遂に、この日がやって来ようとしています。

横浜Fマリノスジュビロ磐田

私が中村俊輔選手の移籍に思うことは、こういうことはプロスポーツの世界ではよくあることで、この件もその中の1つだということです。
今更、この話題かよ!とツッこまれそうですが、この話題が世間を賑わせていた時、私はまだこのブログを始めていなかったので自分の気持ちを整理するために書いてみたいと思います。

私にとって中村俊輔選手は
・元日本代表(エースで10番)
・人気も実力もチームトップクラス
・他クラブのサポーターからも一目置かれる
という存在でした。
細かいものまで上げれば数えきれなくなるので、ここでは特筆中の特筆すべき点を挙げました。
他のクラブにも、このような選手はいると思います。

しかし、これに加えて
Jリーグの所属クラブは1つのみ
という条件を満たす選手は極めて少ないと思います。
全てを満たしてそうな方としてパッと思いついたのが、
・中田 浩二さん
・福田 正博さん
・山田 暢久さん
・鈴木 啓太さん
・北澤 豪さん
・鈴木 秀人さん
・森島 寛晃さん
ぐらいです。

現役選手ですと
・小笠原 満男 選手
・曽ヶ端 準 選手
・中村 憲剛 選手
・栗原 勇蔵 選手
の4選手が現所属クラブで引退されたら同じような存在として私の記憶に刻まれると思います。

錚々たる顔ぶれです。
しかし、同時にこれだけしか思い浮かばなかったのかという気持ちもあります。
タイトル獲得数が最多を誇る鹿島アントラーズも、
結果と内容が伴うサッカーをしていた黄金期のジュビロ磐田も、
ACLを獲得した浦和レッズガンバ大阪も、
理由は様々とはいえ人気と実力を兼ね備えた功労者が他クラブに移籍しています。
それだけ、海外を除いて1つのクラブで現役を終えるというのは本当に難しいことなのだと、改めて感じております。
そう考えると、中村俊輔選手も多数派の中の1選手なのかなと思っています。



ですが、明日の試合。意識しないというわけではありません。
むしろ、メチャメチャ意識してます。その気持ちに蓋をしようとすればするほど、意識が膨らんでくるようです。

私はこの試合をBS1でテレビ観戦の予定です。
きっと、解説も実況も中村俊輔選手にフォーカスをしてくるでしょう。
被セットプレーでは過去最大の恐怖が襲ってくるはずです。
今まで、他クラブのサポーターがどのような気持ちでFマリノス戦を観戦していたのか・・・。
それを体感することができるではずです。

願うのは、もちろん横浜Fマリノスの勝利!
画面越しではありますが、思いを届けたいと思います。





中村俊輔選手は一生忘れることのできない選手の1人です。

中村俊輔選手が今後、どこでどのような形でサッカーに関わられるのか。
それはわかりません。

ですが、どのような関わり方をされたとしても、中村俊輔選手が横浜Fマリノスでプレーしていたことに変わりはありません。

数々のスーパープレーも。
等々力での涙も。
天皇杯を掲げる姿も。
2度のMVP受賞も全て事実。

そして、中村俊輔選手からたくさんの感動をいただいた私がいたことも事実。

どちらの事実も永遠に消えることはありません。



過去を変えることはできません。

いい意味で。





PS:サックスブルー中村俊輔選手を生で見るのは、シーズン終盤の楽しみとして残しておきたいと思います。





PSのPS:ダビド バブンスキー選手。
2・3月月間ベストゴール受賞おめでとうございます!
文句なしの選出だと思います!

ついで感で申し訳ないですが、どうしても今日書いておきたいと思いました。

明日の試合も期待してます!




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