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横浜Fマリノスに届け from島根

島根生まれ、島根育ち、島根在住のマリノスサポのブログ

能力数値

テレビ東京で放送中の
『FOOT×BRAIN』
その中で、視聴者がゲストで来た現役や元選手の能力値を付ける企画があります。(今もやってんのかな?)
スピード:85
スタミナ:78
のような感じで数値を付けて、それを実際にゲストとして来た選手と一緒に、ああでもないこうでもないと話をする企画です。

ここ10年以上していませんが、サッカーゲームが大好きだった私にとっては楽しみな企画です。
が、当の選手からするとやはり納得いかない部分もあるようで・・・。
そういえば、中澤佑二選手も数年前にこの企画で数値を付けられてましたね。

サッカー未経験者の私が言うのもなんですが、サッカーは敵味方合計22人が1つのボールを使いゴールを奪い合うスポーツです。それも、広いピッチの中でプレーします。また、屋外ですから天候の影響も受けます。
そして、最も難しい点が対戦相手がいるスポーツという点ではないでしょうか?
私もバスケ部に所属していたので、この点は理解できます。(レベルは全然違いますが。笑)
これらの要素がサッカーの難しさでもあり、面白さでもあるのかなと感じています。
だからこそ、数値化できない(あるいは数値化しづらい)能力が選手の本当の価値を決めるのかなと思っております。



ただ、こんなことを書いた後でなんですが、このように選手の能力を数値化することに対してそこまで否定できません。
なぜなら、冒頭にも書きましたが昔はサッカーゲームが大好きでした。
そして、それをきっかけにFマリノスの選手に詳しくなったからです。

1999年に浅はかな理由から横浜Fマリノスを応援することにした私ですが、選手のことをほとんど知りませんでした。
知っている選手はフランスワールドカップのメンバーと、その後の代表戦で知った三浦淳宏選手、シドニー五輪予選の中心メンバーだった中村俊輔選手ぐらいでした。
アトランタ五輪メンバーの遠藤彰弘選手と松田直樹選手も知りませんでした。

当時の我が家はテレビは地上波しか観れませんでした。地上波でマリノスの試合を観る機会はかなり限られます。試合翌日の地元紙を見ても、選手の苗字と大雑把なポジションしか書かれていません。ネット環境もありません。更に、当時中学生だった私が試合観戦に行くなんて夢のまた夢。
マリノスの情報はほとんど入りませんでした。

そこで、救いとなったのがサッカーゲームでした。
当時、ハマっていたのが
『実況Jリーグ1999 パーフェクトストライカー』
というゲームでした。
このゲームで、横浜Fマリノスの基本システムとスタメンとベンチメンバーを知り、代表以外の選手の特徴を掴みました。
ダブルボランチを組む選手のタイプの違いを知り。
FWの韓国人選手がMFとDFもできることを知り。(名前が漢字表記のため、最初は読み方も分からず、ボランチが本職なことは翌年のサッカー中継の解説で知りました)
井原選手、小村選手の両代表選手と3バックを形成するDFの能力が2人に全く引けを取らないのに気付き、なんていいDFがいるんだと驚きました。
本当にそんなレベルでした。笑

ただ、ゲームのお陰か、そこで得た知識を持って試合を観ると見方が変わってきました。
「この選手はヘディングが強い選手だったな」
「足の速い選手が交代で入ってきたぞ」
という具合にです。
ゲームを続けていれば、自然とマリノス以外の選手にも詳しくなります。
予備知識があるだけで何倍も面白く観れました。
もちろん、ゲームの数値と実際のそれとのギャップを感じることも多々ありましたが、それは自分の頭の中で随時修正していけばいいだけの話です。
幸か不幸か分かりませんが、サッカーに興味を持ち始めた頃の私はゲームから多くの情報をもらいました。
そんな経緯もあり、能力を数値化することに楽しみを覚えてしまいます。

選手には気の毒かも知れませんが。笑





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