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横浜Fマリノスに届け from島根

島根生まれ、島根育ち、島根在住のマリノスサポのブログ

2013年

2013年はここ10年で最も忘れられないシーズンです。
理由は大きく2つあります。
1つ目は、天皇杯で優勝し、9年ぶりのタイトルを獲得したこと。
2つ目は、リーグ優勝を目前で逃したこと。
この明と暗のくっきり別れる2つの出来事がそうさせます。



話は2003年まで遡ります。
このシーズン、横浜Fマリノス完全優勝を果たし、1996年から続いた鹿島、磐田の二強時代に終止符を打ちました。
翌2004年も浦和とのチャンピオンシップ二強時代に勝利し、2年連続年間優勝を果たしました。
テレビ越しとはいえ、どちらもリアルタイムで優勝の瞬間を目撃できたことは幸運だと思います。
このシーズンの結果を受けて、私は鹿島、磐田の二強時代から横浜、浦和の二強時代に突入したと感じました。

しかし、それ以降、マリノスJリーグチャンピオンの座から遠ざかりました。
初めの1〜2年はそう簡単に何度も優勝はできないよなと思っていましたが、次第に優勝争いに加わることもなくなり、いつしか安定の中位と揶揄されるようにもなりました。
そんな中、優勝することに期待しなくなっていく自分に気づきました。
「一桁順位なら十分」
「今年は◯◯に勝てたからOK!」
「さすがマリノス!順位は中位でも失点数は上位だな!」
「最悪、J1に残ってくれたらいい」
そんな考えが自然になっていました。



そして2013年、最終節の等々力陸上競技場に私もいました。
とても、悔しい思いをしました。

しかし、このシーズンの成績が私の考えに変化をもたらしました。

「やっぱり優勝してほしい」

決して、無理やりポジティブに考えているわけではありません。
2013年シーズン以降、私はもう一度、横浜Fマリノスに優勝を期待するようになりました。



優勝することはとても難しいことです。
選手も監督もスタッフも優勝に向けて全力を尽くしてくれていると思いますが、現実はそう簡単ではありません。
優勝を期待するあまり、その現実とのギャップに辛くなる時もあります。

ですが、これからも優勝を期待しながら
横浜Fマリノスを応援したいと思います。





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