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横浜Fマリノスに届け from島根

島根生まれ、島根育ち、島根在住のマリノスサポのブログ

堅守

『堅守』
横浜Fマリノスを語る上で欠かせないキーワードだと思います。
1999年当時、中学生3年生だった私がマリノスを応援することにした理由の一つとして、守備が堅いというイメージがあったからです。と言っても、あくまでもイメージでした。
私のサッカー観戦の歴史は前年のフランスワールドカップから始まりました。
その代表メンバーには、井原選手、小村選手、川口選手とマリノスの守備陣が名を連ねていました。
マリノスは守備が堅いというイメージを持ったのも、
日本代表のDFとGKがいる=守備が堅い
という単純な考えからでした。
とても浅はかな考えだと思いますが、今考えると、あながち間違ってもいなかったのかなと感じています。



私は、小中学校とバスケ部に所属していました。
小学校の頃は、全国的に見たらレベルの低い島根県内の1地区にすぎませんが、地区内では良い成績を収めることができました。平均身長も低く、絶対的なエースもいなかったチームでしたが、その割に良い成績を収めることができたのは全員がディフェンスを頑張るチームだったからだと思っています。

中学でもバスケ部に所属した私は、そこでもディフェンスを大事にする顧問の先生に出会いました。
その先生の
「オフェンス力の向上には身長や足の速さといった才能も必要だが、ディフェンスは努力したぶんだけ上手くなれる」
という言葉は今でも覚えています。
チームメイトや他校の部員と比べると、身長が平均より少し高いぐらいで身体能力では劣っていると感じていた私は、その言葉を鵜呑みにして、今まで以上にディフェンスの練習に力を入れました。
弱小校の4〜7番手の選手でしたが、ある程度試合に出させてもらったのはディフェンス力を期待されてのことだったと感じています。

そんな私ですが、初対面の人にバスケ経験者であることを話すと、
スラムダンクだと誰のポジション?」
と、言われることがあります。
そんな時、決まって
「ディフェンスに定評のある池上です!」
と答えます。
正直、ネタにしている部分もありますが、結構本気で言ってるんですけどね!笑
(池上さん。ネタにして申し訳ありません。)



そんな経験からか、サッカーでも守備が堅い、あるいは守備を頑張る選手やチームに注目してしまいます。
もちろん、一言で守備といってもサッカーとバスケでは内容がかなり異なると思います。
また、自らの部活の経験とプロ選手のそれを一緒にもできません。私の努力なんか、プロ選手のそれと比べると努力のうちには入らないでしょう。
ただ、その経験が少なからずマリノスを応援し続けている理由にもなっています。



私が、自称マリノスサポーターになって19年目の今シーズン。
気がつけば、年上の選手は中澤選手と栗原選手だけになってしまいました。
2人ともマリノスの伝統、『堅守』の象徴です。
今後、それがどのように受け継がれていくか。
試合結果やチームの成績とともに、
伝統の行方にも注目していきたいと思います。





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