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横浜Fマリノスに届け from島根

島根生まれ、島根育ち、島根在住のマリノスサポのブログ

島根で生まれ育ったからこそ

もう2週間以上前の話になりますが、大和市がホームタウンが追加されたようですね。

ホームタウン3市の人口が4,363,702人ですか!すごい数ですね!
ちなみに、私の住む島根県の人口は・・・、
約68万人(平成29年4月1日現在)
面積は横浜市の約15倍なんですが。
もう、笑うしかありません。



時々、都会で生まれ育っていたらどんな人生だったんだろうと妄想することがあります。
私が中高生の時、田舎コンプレックスを抱えていました。強烈な都会への憧れがありました。
憧れと言っても、そこに親戚がいるわけでもなく遊びに行った経験も有りません。
唯一の都会経験と言っていいのが、中学の修学旅行で京阪神地方に行ったことぐらいです。
ですので、都会がどういうとこで何ができるのかもよくわからないまま、漠然と憧れを抱いていました。
ただ、私が特別ではなかったと思います。大小の違いはあるものの、周りの同級生も似たような感情を抱いていたと思います。



私は自称マリノスサポーターですから、横浜出身だったらと地域を限定して妄想することもあります。
「平日開催の試合にも行けるのかな?」
「ホームゲームは行った試合数よりも行けなかった試合数を数えてたのかな?」
「年チケ会員になっていたのかな?」
「ふれあいゾーンでサインなんかもらったりして」
もちろん、これらの妄想は島根に住んでいても実現可能なものだと思います。仕事とお金の問題さえクリアできれば不可能ではありません。
なので、田舎者の軽い嫉妬だと思っていただければ幸いです。

ただ、最近こんな妄想にもわずかながら変化が出てきました。
「横浜で生まれていたらマリノスサポーターにはなっていなかったのではないか?」と。
Jリーグ元年、横浜にはフリューゲルスがありました。同じ神奈川県内にはスター軍団のヴェルディもいました。
変わり者の私のことです。周りがマリノス、フリューゲルなら、自分はガンバ、あるいはサンフレッチェと思ったかもしれません。現に、私が応援しているプロ野球チームはそういう経緯でファンになりました。
Jリーグが誕生して25周年の今シーズン。Jリーグクラブの数は大幅に増えました。その中でも、首都圏には多くのJリーグクラブが存在します。何かの拍子で、他クラブのサポーターに乗り替わっていたかもしれません。
いや、そもそも横浜に生まれたらサッカーに興味を持っていなかったかもしれません。大都市である横浜には恐らく多くのエンターテインメントがあると思います。その中から、サッカーに興味を持てたかというとわからないと思います。



最近の私は
「島根で生まれ育ったからこそ、マリノスサポーターになった。」
と考えるようになりました。

そして、マリノスサポーターになって本当によかったと思っています。

微力ではありますが、
今後も島根から横浜Fマリノスに思いを届け続けたいと思います。





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